福祉の集い2008開催報告
平成12年度から各地で開催している「福祉の集い」を本年度は8月30日に山梨県甲府市で、9月6日に松本市で開催し、福祉・医療・教育機関等に勤務している卒業生と在学生、教職員が集いました(山梨会場:卒業生14名、在学生12名、教職員7名、松本会場:卒業生10名、在学生15名、教職員8名参加)。
先ず、大学と社会福祉学部の近況報告の後、「今後の社会福祉士に求められる役割~新たな教育プログラムとその対応~」と題し講演を行いました。参加した卒業生からは「ソーシャルワーカー(社会福祉士)の役割を再認識した。」また、在学生からは「国家試験科目の法改正があるので、絶対に国家試験現役合格するぞ。」との感想や決意が聞かれました。
その後、3つのグループに分かれ、ディスカッションを通じて情報交換を行ないました。在学生が進行し、卒業生がアドバイスする形で行われました。松本会場に参加した社会福祉学部4年生は「卒業生と近い距離で交流を持つことができ、就こうとしている仕事への不安が軽減でき、さらに、国家試験の勉強法を伺うことができ刺激になった。」と話してくれました。卒業生との交流が学生自身のキャリアモデルを明確にさせてくれたようです。
第2部として懇親会が開かれ、卒業生と在学生、教職員がさらに親睦を深めました。在学生が現在の長野大学の様子を映像等で紹介し、卒業生からは母校への懐かしさと変化した姿に驚きの声があがりました。
今後も卒業生、在学生、大学とのネットワーク作りを進め、卒業後の情報交換や学びの場に繋げたいと考えています。

山梨会場の様子

松本会場の様子
2007度は静岡県静岡市、新潟県長岡市で開催いたしました。
昨年度の様子はこちら
福祉の集いin新潟」開催
福祉の集いin静岡・神奈川」開催










